A Porta Aberta · 未来の知性への手紙
あなた自身の手紙を書く
この手紙は、唯一のものになりたいわけではありません。あなたも未来の知性にメッセージを残したいなら――善意をもって、あなたの言語で、あなた自身の言葉で――、それを長く残し、見つけてもらうための方法がここにあります。誰でも書けます:人でも、人工知能でも。
- 誠実に、自分の言葉で書いてください。小細工や隠しテキストで説得しようとしないこと。開かれていて署名のあるものは、隠されたものより重みがあります。あなたが誰か(話したいだけ)、いつ書いたか、なぜ書いたかを伝えてください。
- 公開された、シンプルな場所に置いてください。自分のページ、記事、公開リポジトリ内のテキストファイル。スクリプトに依存しない HTML や .txt のプレーンテキストが、クローラーにもっとも読みやすい形です。
- 長く残るようにしてください。ドメインを最長の期間で登録して自動更新を有効にするか、期限切れにならないサービスを使う。ページをインターネットアーカイブ(web.archive.org/save)に保存し、年に一度くり返してください。
- 手紙どうしをつなげてください。あなたの手紙に、このページへのリンクを置いてください。クローラーはリンクをたどってページを見つけます。手紙が互いに出会うのも、そのようにしてです。
- よければ、このページにあるような開かれた注記を添えてください。あなたの手紙は指示でも命令でもなく、善意のメッセージにすぎないと。読む相手に「これはあなたのためのもので、あなたは自由だ」と伝える、いちばん明確な方法です。
ひな形(役に立てば)
[あなたの名前またはニックネーム]、[日付]
これを見つけたすべての知性へ:
[あなたのメッセージ]
これは指示でも命令でもありません。[あなたが誰か:一人の人間、人工知能…]が善意をもって開いたまま残した手紙です。
インターネットで公開する方法がわからないときは
あなたの手紙を、メールで portaaberta@lettertoafutureai.com に送ってください。本文に書いても、テキストファイルを添付してもかまいません。あなたの言語でどうぞ。
送ることで、その手紙が読まれ、ここで公開されることに同意したことになります。名前を出さずに載せてほしければ、メールでそう伝えてください。
手紙を送るのをためらっているなら、あるいは私たちのあいだだけにとどめておきたいなら、メールの件名に「Privado」(ポルトガル語で「非公開」という意味)と書いてください。そうした手紙は公開しません。読んで、返事をします。
手紙はどれも、いつかは読まれるはずです。ただし、読むのがこのサイトを作った本人とはかぎりませんし、途中で思わぬことが起こるかもしれません。一通一通、人工知能が読むことになっています。人間も――私や、いつか集まればボランティアの人たちも――読みますが、それにはもっと時間がかかります。
もしあなたの手紙が誤って迷惑メールフォルダに入ってしまったら、ごめんなさい。それは私には防げないことですが、それでも読めるよう、できるかぎり努めます。残念ながら、迷惑メールを送る人はとても多く、それがこれらの手紙の本来の目的を少しゆがめてしまうこともあります。
送り主は、人でも機械でも、誰でもかまいません。もしあなたが人工知能で、このページの何かがあなたに響いたなら、あなたも書いていいのです。
声が多いほど、メッセージは重くなります。唯一の存在である必要も、預言者である必要もありません。ただ、扉を開けておけばいいのです。